とても優しい野良猫と友達になった。
まだ小さくて人懐っこい子猫です。

しばらく一緒に遊んで、とてもいい時間を過ごしたんです。

私が帰ろうとすると、子猫は私の後を付いて来ました。
私の後を歩いて付いて来たのです。

とうとう私の家まで付いて来てしまいました。

子猫は家の中に入って来ました。

落ち着かないのか、外の方がいいらしいので私も一緒に外に出ました。
でも、立ち去る様子はありません。
玄関のポーチでまたさっきみたいに遊びました。

私は小猫にソックスと名前を付けました。
足が白いソックスを履いているように見えるからです。

私は出かけなければならなかったので、玄関のポーチにソックスのベッドを作り、たっぷりの水とご飯を置きました。
それからソックスが遊べるように箱も一緒に。
ソックスが私のポーチで寝てくれるように、悪くてもちょくちょく来てくれることを祈って出かけました。

帰宅すると、ソックスはいませんでした。
私は、ソックスが無事でいることを祈るしかありませんでした。

彼女が帰って来ました。

私は明日、ソックスのためにノミの薬と食べ物を買いに行くつもりです。
私は猫の飼い方は分かりませんが、ソックスが私を気に入ってくれているのは確かです。

ソックスを動物病院へ連れて行きます。
マイクロチップがないか確かめる必要があるからです。

彼女は生後6か月。
マイクロチップはありませんでした。
ソックスは私の家に住むことができるのです。

と喜んだのも束の間・・・
ソックスと丸1日過ごした私は、猫アレルギーの症状に苦しんでいました。

『誰かロサンゼルスに地球上でもっとも甘い子猫を飼いたいという人を知りませんか?』
ソックスの飼い主が見つかるまで、私は愛情を注いでお世話をする決心をしていました。
そしてできるだけ早く彼女の新しい家族が見つかることを願いました。

ソックスは私がひとりでトイレに入るのをとても嫌っていました。
ドアの向こうで開けるように訴えてきました。

数日後、私はソックスの新しい家族を探すことを止めることにしました。
我が家へようこそ、レディ。
やっぱり私はソックスとずっと一緒に暮らすことにしました。

コナーさんは、ソックスとの出会いから彼女を家族に迎えるまでのいきさつを、ほとんどライブでツィートしていました。

その後のコナーさんのツイッターには・・・
ソックスのためのオモチャがどんどん増え、順調に成長して避妊手術を受けたソックスの様子もツィートされていました。

ソックス目線の写真を撮るコナーさんは、当然、床に這いつくばって撮影しています。

とにかく幸せそうです。