ピンク色の鼻と大きな目が印象的な猫。
ロビンさんが、街のあちこちで野良猫たちにご飯をごちそうしていることを知っているようです。
近付くロビンさんに逃げようともせず、個性的な鳴き声でご飯をおねだりしてきました。

ロビンさん、『クスクスクス・・・』いつもの呪文を唱えています。
猫の個性的な鳴き方、ロビンさんも気に入っているのかもしれません・・・
猫は、鳴き声を上げながらロビンさんの前を付かず離れず行ったり来たり・・・
お腹がすいているんですね。

猫の目の前にご飯の容器を置いてあげたロビンさん。
猫は一生懸命ご飯を食べ始めました。
この場所ではこの猫が1匹でいたようです。
誰にも邪魔されず、ゆっくりと美味しいごはんをひとり占め。
猫にとっては贅沢な時間です。

近くで工事でしょうか、重機のような騒音が聞こえていました。
食べることに一生懸命の猫も、時折顔をあげ、耳をそばだて周囲を気にしているようです。
猫を安心させたいロビンさん、ときどき『クスクスクス・・・』呪文を口にしています。

お腹を満たすことができた猫、お腹の子猫のために普通の猫よりたっぷり食べていました。
口の周りを舐めながら、立ち去ろうとはせずロビンさんを振り返り何かを待っているようです。

ロビンさんがゆっくりと猫に近付いて撫でようとしています。
妊娠中の猫は特に警戒心が強いと言いますが、猫は逃げません。
ロビンさんの手を待っているようにも見えます。

そーっと猫の顎を撫で、頭を撫でるロビンさん。
猫は喉を鳴らし始めました。
ロビンさんにご飯をごちそうになって、感謝しているようですね。

その場に腰を下ろした猫。
ロビンさんにもっと撫でてもらいたいようです。
そう言えば、この猫は始めからロビンさんに背中を見せていました。
ロビンさんを信頼しているようです。

ロビンさんが住む町は春の訪れがやや遅く、少し前まで積雪が見られました。
これから子猫の季節です。
ロビンさん、忙しくなりますね。