ネコさんたちにとって暖房は寒い冬でも安心して過ごせる必要不可欠なものです。
野良猫さんたちには申し訳ないですが、飼い猫さんたちはそんな暖房の効いた温かい部屋で暮らしているのです。
しかし気温が高くなってくると飼い主さんは当然暖房のスイッチを切ります。
人間は肌寒いと上に羽織るもので調節できるため感じませんが、元々寒がりなネコさんたちはありのままなので調整は出来ませんよね。
そんなときネコさんたちの知恵が光るのです。
「まだまだ寒いにゃ。ヒーターはあったかいにゃ」
この子猫ちゃんもヒーターに前足を当てて訴えるように飼い主さんを見上げています。

この黒ネコさんは急須にくっついていますね。
急須には熱いお茶が入っているのを知っているのですね。
もしもお茶が入ってなかったら冷たい急須には近寄らないでしょう。

このネコさんはポットの上にアクロバティックに乗っています。
確かに熱いお湯が入ったポットは外側も温かいです。
よく知っています。

暖房は切られてもファンヒーターは点いているのですね。
ワイワイガヤガヤって聞こえてきそうな…ネコさんたちはひしめいて場所取りに大変です。
これじゃ飼い主さんになかなか温かい風は来ませんね(笑)

おっと、これは外をパトロールしていて暖をとっているのでしょうか。
街灯の上に乗っています。
小さな電灯の上にバランスをとりながら、ネコさんさすがです。

こ、これは…究極の方法ですね。
でもすぐに冷めちゃうと思うし、何より足の裏の大切な肉球がピザのトッピングでベタベタになるのは大丈夫なのでしょうか。
背に腹は代えられないほど寒かったのかしら。

いずれを見てもネコさんの知恵は素晴らしいものがありますね。
こんな可愛い姿を見せてくれるのであれば急須を用意して暖房を切っちゃいたいとつい考えてしまいますね。
可哀想な気もしますけどww