顔なじみの子猫の兄弟です。
キジトラの方がご飯の匂いにつられて先に出てきました。

初めてではないのに、辺りに警戒しています。
『大丈夫みたい』
安全を確認すると、ご飯に近づき食べ始めました。
・・・もう1匹はどうしたんだろう・・・

あー・・・いたいた
まだそんな所にいたのか

早く来ないと無くなっちゃうぞ

やっとフェンスを越えてきました。
兄弟は美味しそうに食事中。
早く出ておいで。

ご飯を食べる兄弟から目が離せない。
自分も食べたいくせに、なかなか出て来ない子猫。
鉄板の隙間を行きつ戻りつしています。

そうね、そこからしか出て来れないね。
焦る子猫。

むに~~~!!

・・・やっと抜け出してきました。

『待って 待って 待って!・・・ちゃんと残してくれてる?』

はは・・・ 間に合ってよかったね

今年の夏、自宅の2階から鳴き声を聞いて兄弟の存在に気付きました。
母猫の鳴き声は聞いたのですが・・・(?)
それ以来、何かと気にかけてきました。
この姿、癒されますね。