『私の夫が、数日前職場の近くで親子の猫を見つけました。その後、母猫が姿を消してしまい、夫は母猫を必死に探したのですが、戻ってくることはありませんでした。
ちょうどその頃、カリブ海の巨大ハリケーンが数日中にフロリダに上陸するというニュースが流れていました。夫はひとりぼっちになった子猫が心配になり、数日をかけて子猫を保護することに成功しました。』

『子猫は怯えていたけど、ひとりぼっちでいることも嫌だったようだと彼は言いました。夫は小猫に一目惚れでしたが、残念ながら私は猫アレルギーなので、我が家で猫を飼うことができません。
夫は我が家で猫のお世話をしながら引き取り手を探し始めました。掲示板では猫・犬・魚・・・いろんな動物たちが永遠の飼い主に巡り会えたという投稿をよく目にします。私たちは、マイアミのデード郡に住んでいます。この茶トラのキュートな男の子に興味のある方は、私にプライベートメッセージをください。』

彼女の投稿を見た人達が、子猫の引き取り手の候補に何人も手をあげました。その中のある一家がイルマが通り過ぎた後子猫を家族に迎えることになりました。

『ハリケーン・イルマのおかげで、私に思いがけない友人ができました。サイズを示すためにバナナを置いています。この子猫は、私の兄が職場の近くにひとりぼっちでいるところを保護してきました。兄は少なくともイルマが通り過ぎるまで子猫の世話をすると決めていました。』

『子猫はとても活発です。彼は動き回るのが大好きなので、家中を自分の家のように動き回っています。見守るのはとても大変です。
兄は子猫が生後3~4週で6週は越えていないと言っています。彼は小猫にミルクを与えるために哺乳瓶ともうひとつ似たようなものを買ってきました。
兄は毎週のように小さな動物を連れて帰って来る子供のようなものだったので、私は少し不安に思っていました。でも今回はイルマの襲来を控え、とても適切だと思いました。以前の彼は気まぐれにやっていたと思います。』

『小さな子猫のお世話のためのアドバイスを求めています。私たちは犬を飼った経験はありますが、子猫は初めてです。よろしくお願いします。嵐の前に運が欲しい!』

弟さんの呼びかけに対し、たくさんの人からアドバイスが集まっていました。

猫の窮状を放っておけなかった優しい男性たちと、彼らを見守る家族の温かさが伝わってきますね。