ある日、出産してまだ日の浅い母猫がいました。その母猫のところへ孤児となった子リスが預けられました。
すると母猫はまるでわが子のように子リスの世話をし始めました。
猫は母性愛が強く異種族の子どもでも幼いうちだと育ててくれたりします。
この母猫にも6匹の子猫がいます。
1匹くらい増えても同じとでも考えているのでしょうか。
太っ腹ですね。

子猫たちは競い合うように母猫のおっぱいをもらっています。
あら、子リスは出遅れちゃったのでしょうか。
でも大丈夫、母猫が子リスちゃんを見て「お腹空いているにゃ?あんたも飲んでいいんだよ。いっしょに飲みにゃ。」とでも言ってるように仲間に入るように促しています。
子リスも母猫に懐いています。
本来ならリスは猫に捕食されてもおかしくないですが、母猫はそんなことはしません。

子リスちゃんです。
一緒に写ってるおそらく子猫たちオモチャであるのネズミのプチぬいぐるみと同じくらいの大きさですね。ちょっと怖い気がしないではないですが…

子リスも子猫たちに交じって遊んでいます。
まるで兄弟のようですね。
子猫たち、先ほどのオモチャと間違って子リスを襲うということはまったくないようです。
きっと子リスは子猫たちの一番下の兄弟ということになっているのですね。
みんな楽しそうです。

おっぱいをもらうときや遊び疲れると母猫のところでみんなでまったりしています。
偉大なる母猫もみんなを順番に優しく舐めてあげます。
まさに愛情たっぷりですね。

子リスちゃんはこの子猫と一番仲良しなのでしょうか。
安心仕切ってくっついて寝ていますね。
とてもいい関係です。
これもグレートな母猫さんの子育て上手ということですねww