吉祥寺は、にゃんこの街♪

ところで、『吉祥寺ねこ祭り』って何ですか?

そもそも「吉祥寺」という場所は、とかく猫と縁がある土地。
猫カフェや猫作家さんたちが活躍するギャラリーや猫雑貨のお店が多いこと、地域猫活動が活発な街であること、そして「猫にまつわる」映画や漫画作品がとても多く製作されていること。そう、猫がとても似合う街なんですね。そんな縁から『人と猫が共生する街づくり』の一助になることを願って『吉祥寺ねこ祭り』が2010年から始まったのだそうです。
10月はいつも以上に
「猫」でいっぱいの吉祥寺♪

吉祥寺は、街中で大盛り上がり!

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ごる猫 Σ(っ=ΦωΦ)っ@GOLFNEKO

駅前が猫にまみれる「吉祥寺ねこ祭り2015」、映画に古本に猫ヘッドも http://t.co/bzhdW3au94 http://t.co/KMoqQEnYux

2015-10-05 20時18分

おおお、猫にまみれてますね~
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かねしの@10/18.25ねこ祭イベント@nezimakika

お仕事で描かせて頂いた吉祥寺ねこ祭りの公式ラインスタンプが発売になりました!ぜひ使ってみてください〜🐱 https://t.co/T6CvXeldZB #LINEスタンプ #ねこスタンプ お祭りのフライヤーもそろそろ配布のようです😊 http://t.co/f8L9QjK2on

2015-09-05 08時43分

なんとラインスタンプまであります!

で、『吉祥寺にゃんこ映画祭』って何ですか?

そして、2015年の今年、ねこ祭りでは特別イベントとして『吉祥寺にゃんこ映画祭』も開催されるんです。
選りすぐりの5本が一挙に上映!
すべて、猫映画・・・・こんな嬉しすぎる映画祭、今までにあったでしょうか!
映画公開時に見逃した方もそうでない方も吉祥寺に急がなくちゃ。


これはもう会いに行くしかない!

10月22日(木)
10月23日(金)

場所:武蔵野公会堂 パープルホール(東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目6−22)

『吉祥寺にゃんこ映画祭』上映作品はこちら!

グーグーだって猫である

© 2008 「グーグーだって猫である」 フィルム・コミッティ
犬童監督も大ファンだと公言する大島弓子の自伝的エッセイ漫画を映画化。吉祥寺に住む天才漫画家麻子は、愛猫サバを失った後、漫画を描けないでいたが、偶然ペットショップでアメリカンショートヘアの子猫グーグーと出会う。吉祥寺を舞台にした、一人と一匹のちょっと不思議で優しい日々に、心癒される作品。
監督:犬童一心/主演:小泉今日子
(116分/2008年/配給:アスミック・エース )

出典:necofes.com

大島由美子さんといえば『綿の国星』。チビ猫が大好きでした。
そして、サバ、グーグー。
猫飼いになった今でも大好きな「猫の世界」です。
大島さんの描く猫の絵が大好きです。
宮沢りえさんのドラマ版も観てみたいなあ…。
※こちらは映画祭で上映されません。

パリ猫ディノの夜

© Folimage Lunanime Digit Anima
「ウチの猫は、夜中に何してるんだろう?」昼は失語症の少女の飼い猫として暮らしながら、夜はもう一つの顔を持ち、二重生活を送るオス猫ディノ。夜になると姿を消す飼い猫を追って家を飛び出した少女の冒険を、パリの美しい夜景とともにスリリングに映し出す。2012年アカデミー賞長編アニメーション部門ノミネート作品。
監督:アラン・ガニョルジャン/ルー・フェリシオリ
(70分/2010年/フランス/配給:巴里映画)

出典:necofes.com

このアニメ、絵のタッチがとにかくおしゃれだと思います。
パリの屋根と猫ってこれ以上にないくらいマッチするんだなあ~としみじみ。
ちょっと悪い感じの、でもそこがかわいいディノの表情もすばらしい。

こちらは日本公開時のパンフレットのようです。
パリのにおいがぷんぷん!
とにかく、オシャレですねえ~。

レンタネコ

©2012レンタネコ製作委員会
心寂しい人たちと猫の出会いを手伝う主人公と、猫を通じて出会う人々が繰り広げる物語を描いたほのぼのとしたドラマ。17匹もの猫が登場する、猫好きにはたまらない作品。くるねこ大和さんのエンディングイラストも必見。
監督:荻上直子/主演:市川実日子
(110分/2011年/配給:スールキートス)

出典:necofes.com

私はこの映画、TV放送されたときに観たのですが、とにかく猫がたくさん出てくるので、それだけで嬉しい作品です。

それに、もちろん、荻上直子作品らしさもあります。
そういえば、監督のほかの作品「トイレット」の冒頭で登場人物たちのママが病院で亡くなるのですが、やりたいこと「飼い猫の猫の匂いがかぎたい」を子供たちに叶えてもらうシーンがあるんです。ママが匂いをすーんとかぐあのシーンを、なんとなしに思い出しながら観ました。。。こういうところが「荻上直子作品らしさ」だと私は思います。
TV周りのインテリアも素晴らしい!
置物は猫ちゃんでしょうか?気分が盛り上がりますね~

猫侍

©2014「猫侍」委員会
時は幕末。かつては百人斬りと恐れられたものの今や貧乏浪人となり果てた斑目久太郎の元に、暗殺の依頼が舞い込む。ターゲットは敵対する一家の親分・・・ではなく、親分が飼っている猫だった。やがて猫派vs犬派の抗争に巻き込まれて行く・。
監督:山口義高/主演:北村一輝
(100分/2014年/配給:AMGエンタテインメント)

出典:necofes.com

新作「猫侍 南の島へ行く」も上映中の「猫侍」の初映画作品。
なんといっても玉之丞ちゃんを演じるあなごちゃんたちがたまらないですが、北村一輝さん演じる斑目久太郎と猫とのからみも大きな魅力です。
この春TV放送されたシーズン2。
飼い猫さんと一緒に鑑賞された方も多かったのでは。

こねこ

©ロシア映画社
愛がいっぱい!猫がいっぱい!これぞネコ映画の決定版!モスクワの大都会に迷い込んだ「こねこ」と猫の仲間たちの冒険のものがたり。ボリショイサーカスの猫調教師クズネツォフと芸達者な猫たちの、本物で自然 な演技は必見。子供も大人も楽しめる、吉祥寺にゃんこ映画祭イチオシの傑作。
監督:イワン・ポポフ
(84分/1999年/ロシア/配給:ロシア映画社 /© ロシア 映画社)

出典:necofes.com

この映画のことは今回初めて知ったのですが、あくまで「自然体」の猫の演技が素晴らしいとの声が多数!
また、カメラワークも猫目線のそれで、いっしょにお散歩をしている感覚を体験できてしまうのだとか。
猫映画としての素晴らしさだけでなく、ストーリーも秀逸でファンタジー的な要素もあれば、ロシアの社会問題も内包していたり、とにかく多角的に楽しめる作品となっているそう。

ぜひとも、猫さんの「名演技」を大スクリーンで観たくなりました。

てまりのおうち ねこだらけ上映会

にゃんこ映画祭だけじゃない!「ねこだらけ上映会」もある!

そして、なんと!!
16日には、「CatCafeてまりのおうち」で猫にまみれながら映画鑑賞ができちゃうイベントがあるんです!

2015年10月16日(金)
開場:20:00 開映:20:30 (22:00終了予定)
場所:CatCafeてまりのおうち(東京都吉祥寺本町2-13-14 3F)

上映作品:「ネコのミヌース」
”Cat Cafeてまりのおうちで、自由にウロウロする猫ちゃんたちと一緒に猫映画を見よう!
不思議な森の空間で、本物の猫たちに触れながら、夜の映画鑑賞会をお楽しみ頂きます。”
(http://necofes.com/より)

・・・って!
ほんとですか?いいんですか!???
会場の『不思議なネコの森』
本当に不思議な空間です。
ここに・・猫さんが、あまたの猫さんが・・
と想像しただけでどきどきしますね。

上映作品「ネコのミヌース」

©CV MINOES 2001
ある日突然、人間の女性に変身してしまった 猫のミヌースが、引っ込み思案の新聞記者テ ィベを助けるため、猫ネットワークを駆使し て大活躍するファンタジーコメディー。人間の姿をしていても 行動は猫そのもののミヌースが、とてもキュートに描かれている。
監督:フィンセント・バル
83分/2001年/オランダ/配給:オンリー・ハーツ

出典:necofes.com

注意事項
※自由席
※ネコちゃんがプロジェクターの前を横切ったり、スクリーンにじゃれて見づらくなっても、怒らないであげて下さい。
※もしもネコちゃんがスクリーンやプロジェクター、スピーカーなどの機材にじゃれていたら、そっと放してあげて下さい。

出典:necofes.com

番外編:2015年10月10日公開! おすすめ「猫映画」はコレ♪

先生と迷い猫

先生と迷い猫 ツイッターアカウント
@senseimayoineko

まとめ

いかがでしたか?
私を含め、地方に住む猫好きにとっては、うらやましさが募るばかりです。
が、大スクリーンで観るのがもちろん一番ですが、おうちシアター(TV♪)でまったりとウチの子と一緒に鑑賞するのもオツなはず。

10月は吉祥寺へ行こう!
遠くて行けない人はツタヤへDVDを借りに行こう♪
やっぱり大スクリーンがいい人は映画館へ「先生と迷い猫」を観に行こう!