アレクサンダー・フレデリックさんはある日、ノルウェーに住む自宅の近くで
1匹の野良猫に出会いました。

とてもお腹をすかせ、あてもなく外を彷徨っている状態の野良猫を
可哀想に思いほっておく事ができなかったフレデリックさん。
ガールフレンドに相談し野良猫を自宅に入れてあげる事にしました。

その後、野良猫の健康状態などを調べる為に動物病院へ。
野良猫は健康で、マイクロチップなどはなく
飼い主さんが居ない事も分かりました。

飼い主さんが居ない事が分かったフレデリックさんは
野良猫にシンバという名前をつけてあげました。
シンバの可愛さに惹かれたフレデリックさん。
最初は猫を飼うつもりはなかった様ですが、シンバを家族に迎えたのです。

なぜフレデリックさんが猫を飼うつもりではなかったかと言うと、
先住猫のナラが居たから。
しかし、普段他の猫と仲良くしないナラがシンバには優しく接したのです。
あんなに愛情深いナラは初めて見たというフレデリックさん。
ナラの素敵な後押しのお陰でシンバとも家族になれたのです。
これも何かの縁だったのかもしれない素敵な出会いのお話しです♪