猫の母性本能は強く、子育て上手といわれています。
母猫はひとりで産んでひとりで育てます。生まれたばかりの子猫のそばを食事以外はほとんど離れずに世話をします。まさに命を削って子育てをするともいわれたりもします。
そして子猫が少し育ってくると猫として生きていくためのしつけをします。
そんな母性愛に満ちた母猫ですから太っ腹な一面もあります。
子猫たちが「ミルクちょうだい!」って母猫に訴えながらある子は既に母猫のおっぱいに吸い付こうとしています。
子育てに慣れている母猫はマイペースに動いています。

子猫たちも負けていません。
必死に母猫からミルクをもらおうとつきまとっています。
こういうときは強い子と弱い子の差が出てきますよね。
激しいおっぱい争奪戦が繰り広げられています。
少し離れたところで気の弱い子はいじけて見ています。

この母猫は5匹の子猫がいるのですね。
3匹が一生懸命ミルクをもらっています。その後ろで2匹の子がしょんぼりしていますね。
でも…よく見ると何だか少し毛色の違う子がいるようです。

どうやら1匹は子犬のようです。最初からずっと母猫のおっぱいを吸っていたのは子犬だったのです。
母猫さん、太っ腹ですね~異種なんて関係ないのですね。
でも子猫たちにはちょっと可哀想な気がしないでもありませんが。
子犬の強さに負けてしまっている子猫ちゃんたち。

母猫はサッと移動しました。
もう授乳はおしまいかな?
あら?アヒルの子までもが近寄ってきましたよ。(笑)

子犬はまだ足りないようですね。
猫より犬の方がたくさん食べるのでしょうか。
異種の子どもにも優しく授乳する母猫さんに感動しますね。
母猫さんお疲れさまでしたww