カナダの動物保護団体『タイニーキトン』に保護されたときに生後2か月くらいで後ろ足の切断面が感染症のため傷つき衰弱していた子猫のキャシディ。
獣医師の話では後ろ足は出産時に臍帯が足にからまり母猫が取ろうとして間違って足を噛みきったのではないかとのことです。普通なら安楽死を勧められるほどキャシディは衰弱していました。
しかしキャシディの生命力と施設のスタッフの懸命な看病の甲斐があり奇跡的に回復をしました。さすが奇跡の子猫です。
でも後ろ足がないので移動するのが困難なキャシディです。
そんなキャシディのために車椅子がプレゼントされました。

キャシディは車椅子を上手に使って移動していましたが、車椅子は場所の移動には便利ですが取り外しが大変です。
そこでキャシディはロボット掃除機ルンバを見つけ移動手段にすることを思いつきました。

キャシディはルンバに乗って自分の行きたいところへ行きます。
目的の場所に到着するとスッと難なく降りることができます。
車椅子のときのようにいちいち器具を取り外すことも不要です。

とってもご機嫌なキャシディ。ご満悦です。
ときどきルンバの急な動きもへっちゃらみたいですね。

面白いコスチュームを着けてもらっています。
今の飼い主さんは施設のスタッフのシェリーさんですが、
本当に大事にされているのですね。
キャシディはまだ後ろ足の治療をしているそうですが、
これからもいっぱい幸せになってほしいですね。