猫には元々、狩りの習性からネズミを捕食するといわれています。習性という先天的なものからだと思っていたのですが、どうやら後天的では?という意見も聞かれるようになってきました。子猫を自立させるために母猫が捕獲したネズミを子猫が見て狩りの方法、すなわちエサの捕る方法を学んでいたのですが、最近では母猫に育てられる子猫が少ないので猫自体がネズミをエサと認識しなくなったとも言われています。
が、画像の猫さんはネズミ君を仕留めたのでしょうか。

ネズミ君はまだ生きていますよ。
猫さん、大きく口を開けて今にもネズミ君を食べようとしています。
あわやネズミ君…。

猫さんは口を外し食べようとしません。
「ん?」ネズミ君はホッとしたでしょう。
ネズミを見て生きているけどオモチャ?と思ったり友達と思うフレンドリーな猫もいるようですよ。
また飼い猫にとって食事もきちんと貰っているのでわざわざネズミを獲って食べなくてもいいわけです。

おっと、ネズミ君は猫さんを振り返りました。
「コイツ、猫だよなあ?」
「ゲッ?!こっち向いてるにゃ」
猫さんネズミ君の気にタジタジし始めました。

猫さんとネズミ君、向き合って何か話しているように見えますが
猫さん、何か不思議そうなものを見る目つきでネズミ君を見ています。
よく見るとかなり猫さんビビリが入っているようですね。

次の瞬間、猫さんはそそくさと立ち去ってしましました。
ネズミ君の勝利ですね(笑)