ある日、納屋で野良猫が子猫を生みました。
その姿をそっと見守っていたみさおおばあちゃん。
しかし、子猫達の兄弟は次々に亡くなっていき
1匹になってしまった寂しそうな子猫をみさおおばあちゃんは飼うことにしました。

みさおおばあちゃんは、
子猫に福の神様がきて全てが丸くおさまるようにという願いを込めて
「ふくまる」と名前をつけました。

みさおおばあちゃんとふくまるはいつも一緒。
みさおおばあちゃんと一緒に畑にも行きます♪

生まれつき耳の不自由なふくまるですが
みさおおばあちゃんとの生活は充実していました。

写真家であるみさおおばあちゃんのお孫さんの撮った
2人のぬくもりが伝わる素敵な写真がこの他にも
まだまだたくさんあります。
目頭があつくなるのでティッシュ必須でご覧ください。