元々、猫は砂漠地帯に住んでいた動物ですから水で体が濡れることを嫌がります。でも水分は必要ですから少ないながらも水を飲みますよね。
猫さんは「ノドが渇いたにゃ」と新鮮なお水を求めて水道のところへやってきました。
賢い猫さんは水道から出るお水は新鮮で美味しいと知っているので飲むために蛇口に近づきますけど…
気の毒に猫さん、頭から水をかぶっています。でも水は飲めません。

「うわ~!見えない。何でもいいから飲みたいにゃ~」
可哀想にもうやけくそになっていますね。
果たして猫さんは無事に飲めるのでしょうか。

猫さん頑張っていますが、ちょっとお疲れモードです。
頭はビショビショになりなかなか上手にお水を飲むことができないのでかなり凹んでいる様子ですね。
諦めるのでしょうか。
いえいえ、猫さんはまだ諦めずに色々考えているのです。

「フムフム…こうやってすると少し飲めるにゃ」
猫さん頑張ったおかげで少し飲めました。
でもまだ足りない?
猫さんの奮闘はまだまだ続くのです。