ウブド モンキー フォレストは、バリヒンズー教の信仰の場であり、バリアンツリー、ヒンズー教の寺院、そして尾の長いマカクザル、115 種の樹木について学べる研究施設でもあります。ウブドのコミュニティの ひとつ、パダントゥガル村が所有していて、神秘的でとても魅力的なスポットです。ここでとても珍しい親子を見つけ、思わず撮影しました。

マカクザルが子猫を抱えて歩き出したのですが、子猫は嫌がる様子もありません。ごく自然で、恐らく日常的なことなのでしょう。

オスの猿から子猫を守る場面がありました。子猫には緊張した表情が浮かんでいます。その背後にピッタリと寄り添い、堂々と相手のサルを見詰めるお母さん。

しっかりと抱きしめられている子猫には、安心しきった表情が浮かんでいます。

カメラに気付いたのでしょうか、親子がこちらの方を見詰めています。

なぜ、子猫がここにいるのかは分かりませんが、神聖な森に住む奇跡の親子はとても幸せそうに見えました。私は動物が大好きで、この親子を見かけたとき思わず微笑んでしまいました。友人やたくさんの人と共有したくて撮影しました。

参考【https://www.expedia.co.jp/Ubud-Monkey-Forest-Ubud.d6055792.Place-To-Visit エクスペディア】