子猫を見つけたとき、彼の体重はわずか138gしかありませんでした。生後すぐに母猫が亡くなってしまったのです。子猫はとても危険な状態でしたが、私は寝る時間を削って時間ごとにミルクを与えました。すると、数週間後、子猫の体重が449g、3倍に増えました。私は嬉しくなってスケールに乗った子猫を撮影しました。

私は、いつ死んでもおかしくなかった子猫の体重を増やせたことが嬉しかったのですが、思わぬ反響があって少しビックリしました。タオルで巻いた猫の写真がブームになっているんですね。でも、子猫のことをほめてもらったり、私をねぎらってくれる方のコメントは嬉しかったですね。

私は、犬のマックスウェルと暮らしてきました。子猫が安定してきたので、はじめて彼らを会わせてみました。子猫はマックスウェルに興味津々、マックスウェルは子猫のことがとても気に入ったようでした。

子猫にはこれからまだまだ大きくなってもらわなければなりません。体重が増えたといっても、まだ小さいことに変わりはありませんから。マックスウェルはそんな子猫をとても可愛がってくれます。どうやら自分の子供のように感じているようです。

子猫が安定するまで正直とても大変でしが、元気に走れるようになった子猫を見ているととても幸せです。これからは、ママのように可愛がってくれるマックスウェルと一緒にもうひと頑張り、子猫の成長を楽しみにしたいと思います。