数日前、私たちはオフィスの外を走り回る猫を見かけていました。恐らく、その猫の子猫だと思います。その日の朝、私たちは子猫をもう1匹見かけていたので、ふたりで辺りを探しましたが、どうしても見つかりません。もしかしたら、母猫が戻って来たのかもしれないと思いました。オフィスに戻って拾った子猫をタオルで乾かし、毛布で子猫の寝床を作り温めました。水とご飯をあげると、ようやく子猫の震えが収まりました。私たちが仕事に戻ると、子猫が私によじ登ってきました。そして、お気に入りの場所を見つけすっぽりと収まっていました。

私たちはもう1匹の子猫と母猫のことが気になり、その後もオフィスの外に目を光らせていました。同僚は子猫を見つけたら自分が引き取りたいと言います。私たちは、母猫を見つけることができたら、地元トロントの保護施設に連れて行き、避妊手術を受けさせようと相談しました。
そしてその日、私は子猫を連れて帰りました。

自宅に戻ると、私は子猫をお風呂に入れ、明け方にもう一度お風呂に入れました。子猫についていたノミやダニを少しづつ洗い流し、全て取り除いていきました。私は以前から2匹の猫を飼っていたので早く駆除する必要があったのです。その夜、子猫はやわらかめのウエットフードを食べ、ミルクをたっぷり飲んだあと私とソファで眠りました。

子猫は私の服のフードや、横になった胸の上がお気に入りの場所なので、たどりつくためによく私をよじ上っています。子猫の名前を考えていたのですが、2つの候補のどちらにするか迷っています。急ぐ必要はないので、じっくり考えて決めようと思います。子猫はこれから、トイレの使い方を覚え、離乳してご飯を食べなければなりません。覚えなければならないことがたくさんあります。
私は子猫が家族に加わったことで、これからの楽しみが増えました。