子猫の話を聞いたとき、我が家なら子猫に淋しい思いをさせなくて済むと思いました。きっと力になれるってね。だから迷わず迎えに行こうと決めました。子猫とは初対面だったのですが・・・私の肩につかまってご機嫌のようでした。どうやら私は合格のようです。
子猫はスクワートと呼ぶことにしました。

我が家は以前から保護された子猫たちと一緒に暮らしています。その中にトゥースレスというとても優秀なママ猫がいます。愛情深いトゥースレスは、我が家に連れて来た子猫たちの母親代わりを引き受けてくれるんです。トゥースレスならスクワートを安心して任せられます。

私の期待どおり、トゥースレスはスクワートを我が子のようにかわいがってくれています。ちょうどスクワートよりちょっと大きい子猫がもう2匹居るので、トゥースレスはかなり忙しくしています。ほら、スクワートのやつ、元気でしょう?

スクワートは何の問題もなく我が家に溶け込んでくれました。遊び疲れたスクワートは、私の膝でボールのように丸くなって眠るのが気に入ったようです。彼が寝てしまうと私は動けなくなりますが(笑)

ここは私が座る場所です。
そこに私がいないと、スクワートは自分の場所だと思っているようです。

スクワートは日に日に大きく成長し、2か月が経ちました。これから彼はヤンチャ盛りと言ったところでしょうか。すでに我が家には笑い声が絶えません。トゥースレスというママと、一緒に遊ぶ兄弟のような存在が彼をのびのびとさせているのだと思います。

スクワートもトゥースレスも、ほかの猫たちも、我が家にとって彼らはかけがえのない存在です。彼らが成長していく姿をそばで見ていられるのは、とても幸運なことです。見て下さい。こんな彼らの日常は、私たちをとても幸せにしてくれるんです。