ミアと目が合ったとき、連れて帰るしかないと思ったの。これは運命だってね。
ミアは保護動物だらけの我が家で、唯一の猫になったというわけなの。
他の家族たちはミアを快く受け入れ、ミアも彼らをすぐに受け入れて傍を離れなくなりました。

それどころか、ミアは少し犬っぽくなったと思います。
ドライブして、外で冒険をするのが大好きなの。リュックに入れて外へハイキングに連れて行くと、木に登ったり、バッタを追ったり、川を走ったり大喜びよ!
私たちが外出すると察知すると、リュックに入って『ミアも連れて行って!』と猛アピールするのよ。

ミアはれっきとした猫、生姜色のトラ縞とアメリカンボブテールのミックスです。
でも、彼女が特別な猫と思うのは、最近加わった2羽のアヒルと一緒にいるときね。
彼女が本能を無視して、2羽のアヒルを姉弟として家族に迎えたときには感動すら覚えたわ。

最近、私は体調が優れなくて妊娠していることが分かったの。
私が辛いとき、ミアは誰よりも早く気付いてそばに寄り添ってくれるの。
家族の誰かが落ち込んだり、体調が悪いとミアは必ず傍に行って寄り添うのよ。
基本的に猫は自立心が強いと思うけれど、ミアに限っては違っているわ。
ミアは、家族の中での自分の役割を自覚していると思うの。
ミアは、家族全員のケアをしているわ。

我が家の家族はいつも一緒。離れたことがないの。
その中でもミアはコミュニケーションに長けていて、とても賢いの。
知らせるべきことは、私たちにすぐに教えてくれるのよ。
私の直感は本当になったでしょう?
ミアは我が家にとって、なくてはならない存在なんだから。