「や、やめて……そこには入れないで……」
シンクにお湯を溜めた飼い主さんに危機を覚えた猫ちゃんは必死にしがみつきます。

しかし、抵抗もむなしくシンクの中に入れられてしまいました……。

「やだ……やめて!」
ずっと同じ調子で鳴いている猫ちゃん。もしかしたら猫語で「やめて」という言葉なのかも?

「ほんと、やめてー!」
叫んでみても飼い主さんが止めるわけはなく……。
ところで結構水が濁ってるのでお外でたくさん遊んだのかな?

「……あんなに、やめてって言ったのに……」
飼い主さんが「偉かった!いい子!」とめちゃめちゃに褒めまくって体を拭いているのですが、
猫ちゃんはすっかりこの表情……。
「いまさら褒められてもね……」と言わんばかり(笑)
猫ちゃん、よく頑張った!お疲れさまでした!