車に乗ったときの写真よ。夫の顔を見て!なんて顔しているんでしょう。
夫は子猫をJFKと呼ぶって言ったの。訳が分からないでしょう?
でも、私たちは子猫に選ばれたんだって確信したの。最高でした。

家に帰る途中、JFKは夫の膝で眠ってしまったの。
安心しきっているということよね。
ホント、どこまで私たちを喜ばせてくれるのかしら。

JFKはよくクッションの間に挟まって、伸びをした状態で長い昼寝をしていたの。
とても甘えん坊で、私たちが家にいるときは常にそばから離れなかったわ。
いつも私たちに飛び切りの笑顔を見せてくれたのよ。

遊びが大好きで、毎朝3時になると私たちを起こしに来ては『ぼくと遊んで』って顔をするの。
私はというと、JFKが昼寝をしている姿を見ているだけでとても癒されました。

JFKと暮らし始めて2か月。彼もたくましく成長しています。個性も出てきましたが、甘えん坊の性格は変わりません。
時々、JFKが私たちを選んだのは偶然ではなく、私たちをずっと待っていたのではないかって気がするの。
JFKはシェルターでずっと寂しい思いをしていたはずだから、その分、これからも私たちと一緒に楽しんでほしいと思っています。