この子、みんながジンジャーってよんでいるわ。大きいでしょ?
私が誘ってもなかなか相手をしてくれなかったのよね。
試しに何回もちょっかい出してみたけど、ノッてこないし・・・。
だからといって私に怒るわけでもなかったの。

去年の今頃、ジンジャーともっと仲良くなれるチャンスが巡ってきたの。
ジンジャーが子供を産んだの!
私、張り切っちゃった!だって、子育ては大変だもの、助けてあげられるわ!

小さくて、柔らかくて、危なっかしくて、可愛いったらないでしょ(*´▽`*)!!
私より小さな子猫だもの、私にも毛繕いや、添い寝ならできるわ。
ジンジャーは、私が子猫とじゃれていても何も言わないの。信頼してくれていたのね。

子猫たちはどんどん大きくなっていった。ジンジャーと私、とても頑張ったもの。
しばらくして、それぞれに新しいお家へもらわれていったの。ジンジャーの子育ても終了。
あら、心配しないで。私が一緒にいるから大丈夫。
私という親友がいるんだから、退屈なんてさせないわ(^_-)-☆