ホリーさんは子猫にオリーブという名前を付けました。オリーブがホリーさんの施設に移されたのは、横隔膜ヘルニアを疑われていたからでした。

しかし動物救急病院での検査の結果、オリーブには胸骨がないことが分かりました。オリーブの心臓を守っているのは柔らかい皮膚と皮だけだったのです。

しかしオリーブは障害など全く気にする様子はなく、3本足で元気に遊んでいました。

ホリーさんは、オリーブの心臓を守るためのプレートを添えたセーターを着せました。そしてオリーブの成長を待って、胸骨を修復する手術を受けることにしました。

ホリーさんはインターネットを通じて、手術の費用約6,000ドルの寄付を募りました。たくさんの人が寄付に応じ、今年3月の手術が決まりました。遊びが大好きなオリーブもヤンチャ盛り。早く心臓を気にせずに遊べるようになれるといいですね。