子山羊はKTと名付けられ、暖かく快適な部屋の中で治療を受けています。先輩猫はウィリアム。彼もこの団体に保護された過去がありました。

ウィリアムをお兄ちゃんのように慕いぴったりくっついて来るKT。KTが甘えてくるのを拒むことなく相手をするウィリアム。むしろ、ウィリアムも喜んでいるように見えます。

回復しつつあるKTは、ときどき体当たりでウィリアムにぶつかってきます。やんちゃなKTに、ウィリアムはされるがまま・・・怒ることはありません。

KTはウィリアムのいく所について回り、一瞬でも離れようとしません。自由を愛する猫、ウィリアムは特別な猫なのでしょうか・・・。

回復しつつあるKTが山羊らしく跳ねまわる様子を、傍らで見守るウィリアムがいます。彼らを保護した団体では、様々な動物が種を越えお互い助け合って過ごしているようです。KTの傷が治ったら彼は牧草地へ帰っていくでしょう。しかし、ウィリアムとの絆はずっと変わらないことでしょう。