宅飲みをしている飼い主さん。
美味しそうなお酒のつまみが並ぶテーブルの上にししゃもが☆
ししゃもを見つめる怪しいハンター

「し…ししゃも…♡でも、食べたら怒られるにゃ…。」

食べたいけど、食べたら怒られちゃうのを分かっていそうな猫ちゃん。

切なげにししゃもを見つめています(´・ω・`)

「し…ししゃも♡♡」

欲に負けたのか、ゆ〜っくりとししゃもに手を伸ばす猫ちゃん。

「あ…。手が勝手にししゃもの元へ」

伸ばした手がししゃもに辿り着いた瞬間
飼い主さんから「こらっ!」
怒られちゃいました。。

しかし、猫ちゃん!
ししゃもへの愛が強かった!(笑)

なかなかししゃもに伸ばした手をどかさない猫ちゃんに
飼い主さんがゆっくりと猫ちゃんを退けるように手を下ろしますが、
猫ちゃん固まったまま動けず

「ししゃも!手に触れているのに…」

飼い主さんの手がゆっくり猫ちゃんに近づいてきます!

「ぐぬっ。もはやこれまでか!?いや、しかし…」

それでも、微動だにせず粘る猫ちゃん!
飼い主さんが猫ちゃんの手をタッチ。

さすがの猫ちゃんも観念して引き下がります。

「ししゃも…次こそは…」

ししゃもの良い香りにつられ
諦めきれない猫ちゃん!

再びししゃもへ!
今度は大胆に顔から近づきます!!

しかし、すぐに「こらっ!」と怒られてしまいます。
でも諦めない!!

「この右手で!この右の手で〜!!」

飼い主さんに頭をポンと叩かれても右手をお皿から離そうとしない猫ちゃん!

「あと…あと少しで…お前を…」

崖にしがみついた様にお皿から手を離さない猫ちゃん。
ししゃもへの愛が強すぎてまったく離れようとしません(笑)
しばらくしてもこの体制。
一体いつまでこの体制で居たのか気になる所です(笑)