まだまだ赤ちゃんのような子猫がうろうろ…。元気な盛りな子供たちは、元気いっぱいに遊んでいます。
そんな子供たちの様子を、大人の猫が心配そうに見つめています。
「あんまり暴れるとケガするかもしれないから気を付けるニャ!」

土台にしがみついていたら…ボトリ!案の定落っこちてしまいました。
「あーあ…だから言ったニャ!…大丈夫かニャ?」

いくら注意したところで、子猫たちは止まることがありません。
あっちにうろちょろ、こっちにうろちょろ…
飛んで跳ねて、じゃれあって。
きっとスタミナがなくなるまで大人しくなることはないのかも。

「ほらほら、あまり下を覗き込むと落っこちちゃうニャンよ?」
自分が子猫の頃も同じようなことをしていたはずなのに、大人になってから子猫を見ると心配ばかりしちゃう…。
あの頃親猫はこんな気持ちになっていたのかな?と思うこともあるのかもしれませんね。