道端で一匹の子猫と出会いました。
「ごはんくれニャー!ごはんくれニャー!」
野良猫にしては珍しく、人間に寄ってきますが警戒心は残っていそうです。

保護し、家に連れて帰ることにしました。
おなかがすいていたようなので餌をあげたところ、ちょっとだけ慣れてきた…ような?
「ま、ご飯ひとつで気を許したと思わないでほしいニャ」
まだまだ心にちょっとした壁がありそうです。

それから30分後…
「ま、まだ気は許してないんだから!でも、ここ温かいニャ…」
飼い主さんの膝の上でぬくぬくとあたたまっています。
ちょっと心の壁が薄くなってきましたね!

そして一時間後…
「zzzzzzz」
この緊張感のなさ!まだ保護してきてから一時間だというのに、もはや才能としかいいようがありません。
最初のころの鋭い眼差しはいったいどこへ行ってしまったのか…。
でも可愛いから全然問題ありませんね♡