①尻尾を垂直に立てる
機嫌がいいときや、うれしい時にするサインです。
他にも「私、素敵でしょ」と自分を誇示している時にも尻尾を立てている事があります。

②しっぽの毛をボワッと立てる
相手を威嚇するときや、恐怖を感じているときに出すサインです。
自分自身を大きく見せることで優位性を持たせようとしているのです。

③しっぽを山形にする
緊張していたり、臨戦態勢の時のサインです。
これ以上近づくなと言っています。

④しっぽを足の間に挟む
自分ではどうしようもない恐怖を感じた時のサインです。
また、服従のサインとしても用いられることがあります。

⑤しっぽをダランと下げてる
しょんぼりしている時や、落ち込んでいる時、具合の悪い時などのサインです。
猫の体調に気を配ることのできるサインのひとつですね。

⑥しっぽを大きく振っている
興味があるものを見つけた時や、リラックスしている時のサインです。
何も考えてない時も振っていたりします。

⑦小さく早くふる
イライラしている時や機嫌が悪いときのサインです。
人間でいうところの貧乏ゆすりがイメージとしては近いかもしれません。

このほかにも合計14通りの猫の気持ちが動画内で紹介されているので、ぜひご覧になってください♪