先日、ごみ箱の中から1匹の小さな子猫が救出されました。
一人ぼっちでゴミ箱の中にいた子猫を病院に連れて行き検査を行ったところ、実はとても特別な存在の子猫だということがわかりました。

実は、この子猫は三毛猫にしては珍しい「男の子」だったのです。
三毛猫は遺伝子の関係上30000匹に1匹という低確率でしか男の子が生まれず、縁起がいい猫として一部のマニアの間では高額で取引されることもあるんだとか。

発見時この子猫は足の一部を損傷しており、肉球には腫瘤が出来てしまっている状態でした。
しかし、懸命な治療の結果、自分の足で立てるまでに回復することができました。

この子猫はその後「マルタイル」と名付けられ、助けてくれた女性と一緒に暮らすことになりました。
そして、退院後驚異的な速さでグングンと成長し、今ではあの頃の面影を感じることができないほどに立派なオス猫になりました。これからも、女性と一緒に幸せな生活を送って行ってほしいですね♪