猫は、幻想的な魅力にあふれています

犬も、猫も両方好き。哺乳類は、みんな大好き。そんな人でも、猫科の生き物の小悪魔的な魅力には、胸がゾクゾクしますよね。


しなやかな身のこなし。鋭い視線。そして、夜になると輝きを放つ瞳。暗いところできらめくまなざし。この神秘的な魅力、いいえ、魔力は、猫ならではの持ち味ではないでしょうか。

さて、猫の目と言えば、何を連想しますか?

どうして、猫の目は光るのか知っていますか

それは、答えは、猫はハンターだからです。ニャンコは、元来、夜行性です。夜に活動するためには、闇の中でも、はっきりと獲物の居場所をつきとめなければなりません。
そのためには、闇の中でもよく見える眸が必要なのですね。
キャッツアイ、猫目石というジュエリーがあるのが、うなづけますよね。

猫の目の構造はユニーク

一度、網膜を通過した光が、再び、タペタムにはねかえる仕組みになっているため、わずかな光線でも、猫たちにとっては、充分、明く感じられるのです。
横から、斜めから、瞳にも、立体感がありますよね。
目は、口ほどに物を言います。
暗くなると、光はじめる猫の目は、狩りをするために進化しました。
と、言いたいところですが、人間が、より自分たち(猫)をチヤホヤするように、進化した結果だと思いたいのですが、いかがなものでしょうか?
次はあなたを、ハンテングに参ります。
人間が進化すると、猫になります・・・よね?