①人目に付かない場所に隠れる
ネコがいつもの場所におらず、更に普段の行動パターンとは違った人目に付かない場所に隠れていた場合、体調不良の可能性があります。
ネコは本能的に、病気などの体調不良の際にひっそりと身を潜めて隠れる習性があるからです。
②寒さよりも暑さ苦手
寒い時は丸くなり、熱い時は体を目一杯伸ばして放熱します。
基本的に暑い時の体温調節の方が難しいため、エアコンのない締め切った部屋などでは夏場に熱中症になってしまう可能性もあります。

③ナデナデすると喉をゴロゴロと鳴らす
ネコが甘えている時に撫でてあげると、喉をゴロゴロと鳴らすことがありますよね。
実はこれ、幼い頃母猫に舐めてもらった記憶を思い出してリラックスしている状態らしいです。
④歯をガチガチ鳴らす
室内で飼っているネコは鳥などの狩りができないため、外を見つめてイメージトレーニングをしているそうです。
この行動をとるネコは運動不足など欲求不満がある可能性があるので、沢山遊んであげましょう。

⑤高い所にのぼる
ネコが高い所にのぼるのは、自分を大きく見せようという本能によるものです。
自宅に登ることのできる場所が全くないとストレスになるので、高い場所を用意してあげた方がいいかもしれません。
⑥しきりに口の周りを舐める
ネコは、しきりに口や鼻の周りを舐めることがあります。これは気持ちに迷いが生じている証拠です。

⑦乗ってきて前足踏みする
ネコが膝の上に載ってきて、前足でふみふみする事がありますよね。これは飼い主さんに甘えている証拠。子猫の頃、母猫のおっぱいを貰う時に母乳が出やすくなるよう前足で押していたその名残です。
⑧頭を擦り付けながらペロペロ舐めてくる
スリスリしながらペロペロと舐めてくる時は、日頃の感謝を伝えたいか叱られて反省している時。よく分からないけれど、謝っておこうかな…と思っているのかもしれません。