母ちゃんの椅子の上でスヤスヤとお昼寝中のあめちゃん。大好きな母ちゃん香りに包まれながら、ぬくぬくとくつろいでいます。

「ニャー!ニャー!!」
突如知らない猫の鳴き声が部屋中に響き渡ります。
「何事ニャ!?」自分以外に猫がいると思ったあめちゃんは大慌てで起き上がります。

「誰ニャ!誰と遊んでたニャ!」あめちゃん、部屋の中をうろうろしますが自分以外のネコを見つけることができません。
イライラとしているのか、カーペットをバリバリとひっかき始めてしまいました。

やめてほしいと訴えているのに、母ちゃんは見えない「誰か」と遊ぶことをやめてくれません。
寂しいの!やめて!こっち向いて!と、あめちゃんは必死に母ちゃんに訴えます。
しかし、なかなか想いが届きません。

「もう母ちゃんなんて知らないニャ!」
怒ったあめちゃんは部屋からでていってしまいます。
ちょっと怒らせすぎたかな??

「…仕方ないニャ、許すニャ…」
特になにもしてないのですが、あっという間に戻ってきました。
怒ってはいるものの、寂しい気持ちのほうが勝っているらしいです。

「母ちゃん、誰と遊んでるの!!」
背中にのぼって覗き込んでみましたがやっぱり誰もいません。
どこに怒りをぶつけていいのか分からないあめちゃん…。早くアプリだって気が付くといいね♪