シンディーさんは、ある日1匹の雌猫を保護することになりました。
その猫の名前はオリビア。2歳の彼女は、保護された当時おなかの中に赤ちゃんがいました。

保護されたばかりのオリビアは新しい環境に慣れることができずにいました。
そのため、オリビアはずっと毛布の中に隠れて過ごしていました。
おなかの中に赤ちゃんがいるのに、引きこもってばかりは心配です…。

なんとか、猫用のハウスに落ち着くことができたオリビア。
飼い主のシンディーさんは、出産するオリビアが快適に過ごすことができるように、環境を少しずつ整えていきました。

オリビアが来てから2週間後、4匹の子猫がうまれました。
今も母子ともに元気で、幸せに暮らしているそうです。