僕は野良猫。
大きな奴に襲われて死にそうだったところを助けてもらったんだ。

ここは保健所というところらしい。
僕に『ベンベン』って名前をつけてくれた。

ちょっとだけほっとしてる。
・・・ここに来るまで、大変だったんだ・・・

僕は保護施設というところに移された。
お医者さんに診せてもらったら
もう歩けないんだって・・・この痛みもとれないらしい

ここの人たちが、僕を迎えてくれる人を探してくれているけど・・・
まだ見つからないみたい。

施設の人は、僕の飼い主になってくれる人を長いこと探してくれたけど・・・
結局見つからなかった・・・

僕はまた、保健所に移された。

僕の居場所はどこにもないみたい・・・
たくさんの人が助けようとしてくれたけど・・・もう、どうしようもないんだ。

保健所に、女の人がやってきた。
今、彼女の車で家に向かっているみたい。
僕、どうなるんだろう・・・

彼女の家に着いて、洗面所に連れていかれた。
彼女はずっと僕を撫でてくれて・・・

どうやら彼女は僕を迎えに来てくれたらしい!
僕はここにいてもいいみたい!

彼女の家には先輩猫がいるんだ。いいやつだよ。

彼女は僕にリハビリということをしてくれたんだ。

僕も頑張った!

でね、歩けるようになったんだよ!
今は、走れるし、ちょっとだけジャンプもできるようになったんだ!

彼女のおかげで僕は、
僕の居場所にいることができるんだよ!

僕がお世話になった人たちにもあったよ。
今の僕を見て、すっごくビックリしていた(=^・^=)
僕はみんなに感謝してる。
彼女に会わせてくれてありがとう。

本当によかったね、ベンベン♡(=^・^=)♡