百獣の王と言われ、堂々たる風格で周りを圧倒するライオンも、正真正銘のネコ科です。
大きな箱を見たら、ちょっかいをかけたくなってしまいます。
問題は箱の強度。ちょっと遊ばれただけでもうボロボロになってしまって…。
くつろぐ頃にはただのカーペット状態になっていました。

ちょっとボロボロでも、箱形だったらとりあえずスッポリと収まってみるスタイル。それがネコ科…。
包まれてる感が落ち着くのでしょうか。まんざらでもない様子でくつろいでいます。

いくら野性味あふれる姿をしていようと、根本は一緒ということなのでしょうか。
ここまできれいにスッポリしてくれると、もはやただの大きなネコにしか見えません。

箱が大好きといえど、やはりそこは大型。
こうなってしまったら、箱が好きと言っていいのかわからない感じですが、箱が好きということでいいんです。
だってもともと箱だったんですし…。好きすぎた結果のされてしまっただけですし…。