「ちょいちょいっ」
ねえ、そろそろ起きてもいいんじゃない?だいぶ外は明るいけど??

「ねえ、本当は起きてるんでしょ???知ってるんだからね、ねえ??」

「あら、、、やっぱり寝てるのかな、それとも、死…?いや、寝ているなあ、きっと。ねえ、起きて~!」

「むふぅ、、、どうだ。重いだろう?苦しいだろう?さすがにこれなら僕の存在を無視できないだろう。さああ起きろおおお」