チョンチョン…
猫が何かと必死に格闘しています。
どうやら床に落ちている何かを必死につついているようですが、いったい何をつついているのでしょうか。

小さくて、こげ茶っぽくて…。ん…?このシルエット、どこかで見たような…。
もしかすると、カメムシと戦ってる…!?
カメムシはあまり攻撃するととても強烈な臭いを放つので、できればいじくらないでそっとしておいて欲しいんだけど…。

チョンチョンとつつきすぎたのか、カメムシも警戒して臭いニオイを出してきたようです。
その様子が気になったのか、猫は思わず鼻先をカメムシに近づけてしまいます。

「くっさ!!」
至近距離でカメムシの臭いを嗅いでしまった猫…。あまりの臭さにビックリして飛び上がります。

「やばいニャ…超絶臭かったニャ…あいつ触っちゃダメな奴ニャ…」
カメムシの臭いにやられたのか、しばらくの間放心してしまいました。
これに懲りてもうカメムシに手を出さないようにね♪