20170110006

外に出かけていた猫が戻ってきました。
部屋の中に入りたいのかな?と思って近づいてみると、な…何か口にくわえてる…!?
これは世に言う有名な「猫のお土産」というやつなのでは…。

20170110007

「あけてニャー」
ガラス窓をカリカリと叩いてこちらに窓の開放を要求しています。
…いや、その口にくわえてるものがある限り開ける気は全くありませんよ?
…まだ動いてるし…。

20170110008

蝉が暴れたせいでポジションが悪くなったのか、くわえなおしています。
…頼むから、そのままどこかへ持って行って下さいお願いします。

20170110009

…こっち見た!
いや、もう本当に生きた虫とかいらないので、放っておいて下さい。
お気持ちだけで十分です。十分すぎます。

20170110010

「いいものあるニャー。開けてニャー」
再度無理な要求をしてきました。
生きたセミが家の中で飛び回るのも限界だし、万が一死んじゃってても気持ちがいいものではないから…ね?
そんな気持ちを分かってほしいと思いつつ、あまり邪険にするのも悪いのでただただ苦笑いをするばかりです…。

20170110011

しばらく放っておいたら、ちょっと残念そうな顔をされてしまいました。
可愛い奴め…♡と思いましたが、ここで開けたら負けな気がします。
ひとまず、セミをどこかに逃がしてください。話はそれからですよ…!