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保護施設「アニマル・レスキュー・リーグ」に保護された三毛猫のハイディーは、長年放置されていたせいで全身が毛玉に覆われていました。
ハイディーの飼い主はアルツハイマーを患っていたため、ハイディーに適切な世話を施すことができなかったのです。

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ハイディーの飼い主が介護施設へ入ることがきっかけで、ハイディーは保護されることに。
保護された当時、ハイディーの毛玉は15cm~20cmもの大きさまで成長していました。

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獣医さんたちは興奮するハイディーを落ち着かせ、毛玉の処理を行いました。
長年成長を続けてきた毛玉は予想以上に多く、処理に数時間もの時間を費やしたそうです。

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大量の毛玉から解放されとてもスッキリした様子のハイディー。
今では新しい里親さんのもとで幸せな生活を送っています。