モゾモゾ…
ネコドアの向こう側で何かが蠢いています。
一体なにがいるというのでしょうか…。

パカッ
ドアの向こう側にいたのは猫ちゃんでした。
どうやら猫ちゃんはこちら側に着たいようなのですが、なんだか様子がおかしいです。

「……と、通れない…ニャ…」
なんと、猫ちゃんはネコドアに体が引っかかってしまったようです。
え…?ネコドアって大抵のイエネコが通れるように作られているはずでは…?

「よっ…こらっ……せ…!」
体を左右に振りながら、無理やりドアの中にねじ込んでいます。
こんなに通り抜けが困難な猫…初めてみました(笑)

「ふう…やっとこ通れたニャ…」
なんとかネコドアを通り抜けることができた猫ちゃん。
よくみると、ドアの幅よりもかなり体の幅が大きいです。
よく通り抜けられましたよね…猫の神秘です。