今日も猫のくうちゃんはマイペースにご飯を楽しんでいます。
と、そこへオウムのまいちゃんが登場!
まい「………」
くう「………」

まい「あの、ご飯残ってますよ」
早く食べろと言わんばかりに差し出してくるまいちゃん。
お世話をしているのでしょうか?
くう「………(自分のペースで食べたいニャ…)」

くう「…ちゃんと、食べてるんで…大丈夫ニャ…」
まい「そうですか…」
なんとなくお互い距離感を探っているというか…ちょっと微妙な空気が流れています。

まい「あの…やっぱりご飯残ってますけど…」
一応もうひと押ししてみるまいちゃん。空気を読むスキルは低めのようです。
くう「……(放っておいてほしいニャ…)」
くうちゃんが食べ終わるまで、この静かな攻防は続きそうです。