飼い主さんは、この子猫のことが大好き。
可愛くて可愛くて、もう食べてしまいたいくらいです。
今日もこの気持ちを伝えるべく、キスの嵐を降らせています♡

「やめてミャ!」
小さな前足で力の限り抵抗をしています。
「チューしすぎミャ!!」
どうやら、一度チューが始まるとなかなか終わってくれない事が難点な様子です。

しかし飼い主さんはそんな事お構いなし。
抵抗する子猫ちゃんに何度もキスをお見舞いしています。

「ホントやめてミャ!そろそろ怒るミャ!!」
あまりに飼い主さんがしつこくしてくるので、ついに子猫ちゃんは怒り出します。

バシ!!
子猫ちゃんが飼い主さんの鼻を思い切りビンタ!
そんなにイヤがる程イヤって…ちょっと可哀想がも。

「もう知らないミャ!これでも食らえミャ!!」
堪忍袋の緒が切れた子猫ちゃんは飼い主さんの手にガブリ!
その後も怒りがおさまるまで噛み続けていたそうです(笑)