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お気に入りのクッションの上でくつろぐネコ吉。
でも、このクッション…本当はパパのクッションなのです。

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「クッション返して~」
パパのお願いは聞こえない事にして、お昼寝モードに突入するネコ吉。
「寝てやるニャ~」と言わんばかりの大あくびをしています。

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すると…
「…にゃ!?」
下あごが首輪の下に潜り込んでしまったために、猿ぐつわならぬ猫ぐつわになってしまいました。

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「取れないニャ!」
慌てるネコ吉ですが、どうすることも出来ません。

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仕方ないから取ってあげようとおもったら、思い切り攻撃してきました(笑)
どうやらクッションを取られてしまうと勘違いしたようです。
いや…それより首輪をどうにかしようよ…。

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必死の抵抗を続けるネコ吉。
しかしここで諦める訳にはいきません。
噛まれながらも少しずつ首輪を取っていってあげました。

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なんとか首輪を元に戻すことに成功しました。
しかし「ネコ吉からクッションを盗ろうにゃんて100年早いにゃ!」
そう言い捨てるネコ吉は、どうやら首輪の事を忘れてしまっているようです。