サハラ砂漠以南のアフリカに生息する中型のネコ。
サーバルはスペイン語で「猟犬」を意味し、運動能力も高いため食物連鎖の上位に君臨しています。
しかし、美しい毛皮を狙った密漁により個体数が激減しているそうです。

中国東北部、朝鮮半島、アムール川流域、長崎県対馬など、生息分布のとても広いネコです。
ベンガルヤマネコやツシマヤマネコにとても近く、「亜種」として分けられています。

サハラ砂漠を除くアフリカ大陸など、アフリカを中心に広く分布しているネコ。
耳の先から生えている房毛が特徴的です。
飼いならして狩猟に用いる国もあるそうですが、近年は個体数が減少しています。

立ち上がったらイエティと間違えられてしまいそうなオオヤマネコ。
平均体重12キロのカナダオオヤマネコに対し、ヨーロッパオオヤマネコの方が大柄で平均体重は22キロにもなるそうです。
大きい個体だとシカなどの大きい動物を捕らえることも…。この堂々たる姿を見たらシカ狩りも頷けてしまいます。

そんなオオヤマネコも、子供のころはこんなに可愛らしいのです。
これが大きくなると、上の写真のようになってしまいます(笑)

モンゴル語で「小さいヤマネコ」という意味を持つマヌルネコ。
この見た目でどこが小さいんだと思ってしまいますが、それは密集して生える長い毛のせい。
実際には2.5キロ~5キロなので、ヤマネコとしては小柄なんです。
長毛種のイエネコちゃんと同様に、もしサマーカットをしたらホッソリしてしまうんでしょうね(笑)

アフリカやアジアの砂漠地帯に生息しているスナネコ。
小柄な体と大きな耳が特徴的です。個体数が非常に少なく、日本国内では目にすることができません。
臆病でおとなしい性格をしていますが、一晩で5~10キロ移動するワイルドな一面も…♡