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「たすけてー!」

台所からママの叫び声が聞こえます。一体何が起きたのでしょう!?
心配になって駆け付けてみるとそこには不思議な生物が…。

「一体これは何なのニャ…」

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「ママは助けを求めてる!頑張ってこいつを倒さニャいと!」

恐る恐る手を伸ばしてみますが、なかなか触れることが出来ません。

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「やっぱり怖いニャ…」

震える手で頑張りましたが、エビに勝利することは出来ませんでした。
もう近づきたくもありません。

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「おいしそうなニオイニャ??」

出来上がった料理の香ばしい匂いに興味津々です。

「これ、もしかしてさっきのアイツニャ…?」

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ニオイの正体がさっきのエビだと思うと、ちょっと怖くなってきました。
だって、あんなにママが怖がっていたのだから…今だって何が起きるか分かったものではありません。

「近寄らないに越したことはないニャ…」

こうして初めてのエビ体験は敗北に終わってしまったのです。