「シロ、もみもみさせてニャー」

シロがお休み中のカゴの中にお邪魔して、シロの背中をもみもみ。
シロはあたたかく柔らかくて、とてもいい気持なのです。

茶トラはシロに顔を埋めて背中をモミモミ。
その姿は赤ちゃん猫が母親に授乳をしてもらう時の様子に似ています。
シロの包容力に、すっかり茶トラも甘えています。

あっちをモミモミ、こっちをモミモミ。
怒涛のモミモミ攻撃は依然やむ気配がありません。

「いい加減苦しいニャ!!!(ΦωΦ)」

どんどん乗っかってくる茶トラに、ついにシロが怒りの鉄槌を食らわせます。

「何事にも限度ってもんがあるのニャ!」

モミモミは嫌いじゃないけど、ほどほどがいいんだよね♪