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引き出しが気になる猫ちゃん。
取っ手の穴に手を突っ込んで、何度も引き出そうとチャレンジします。
おもちゃかお菓子でも入っているのかな~、と思ったら・・・

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猫でした。
引き出しの中から現れた猫ちゃんはとぼけた顔で、「やあ」とあっさりした反応。
開けたほうの猫ちゃんも「なんだお前か」と、がっかりするでもなく、鼻をこつんと挨拶。

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「では失礼」と、引き出しから去っていく茶トラ猫ちゃん。
引き出しの中身は、他には特にない模様。

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後姿を見送って、今度は自分が引き出しへ。
なるほど、そうして次は別の猫ちゃんが開けるという流れですね、分かります。

猫ちゃんが引き出しを開けるのは、中におもちゃやお菓子があるからとは限らないんですね。
人間にとってはただの収納スペースですが、猫ちゃんにとっては、ときには宝箱、ときには快適ベッドと、魅惑の箱に見えているようです。
猫視点の世界って、なんだか楽しそう。