ペットとしての歴史

猫ちゃんを飼って最初の目標…

それは慣れて同じベッドで
一緒に寝てくれる事だったりしませんか?

実際、慣れてくると呼べば後をついてきて布団に潜り込んできます。

時にそれが暑苦しかったり、重かったりしますが(笑)飼い主としては、それも喜びの一つになります。
では、そもそも私たちと生活を共にする
ペットとしてのイエネコはどこからきたのでしょう?

それは、野生の猫である"リビアヤマネコ"が
イエネコの祖先であると言われています。
このリビアヤマネコが様々な土地のヤマネコ類と交配し、今のイエネコの祖先に繋がったそうです。

スタイル抜群でかっこいいですね~!!
色々な説はありますが
猫が家族として愛され始めたのは古代エジプトだという話は有名ですよね。
聖獣という存在から害獣を退治するペットとして愛されたそうです。

そこから猫を飼うという習慣が
中国やヨーロッパ、そして日本に繋がったというわけです。

猫の魅力は時代や国を問わず幅広く伝わったんですね~♪
いやぁ、本当にすごい!

寂しがり屋さんのサバンナキャット

さて、イエネコの歴史を紹介したところで
ここからが本題となります。

沢山の人々を魅了してやまない猫科動物ですが
現在、普通にペットとして目にする種類は
エキゾチック(特殊)ではなく一般的なイエネコではないでしょうか?

しかし世の中は広いもので
少し変わった猫科のペットもいるみたいです。
まずはこちら。

『サバンナキャット』です。
サーバルキャットと間違われるかもしれませんが、それもそのはず。
イエネコとサーバルキャットの交配種なんです。

平均寿命は約20年と長く
10キロ近い体重まで成長するそうです。

抱っこするのも一苦労ですね(笑)
そしてサバンナキャットはとても賢く、コミュニケーション能力があり、子供との良き関係も築ける子なんだそうです。

野生の血の度合いによってランクが変わるそうですが、野生的な一面を持つ傍らとても寂しがり屋さんな面もあるようで、かまってオーラでいたずらっ子になっちゃう事もしばしば!?

カラカルはお耳の毛が魅力的!

お次はお耳が特徴的な『カラカル』です。

実は私、猫好きとして恥ずかしい事に
このカラカルちゃんを知りませんでした!!!

勉強不足でお恥ずかしい…汗
見てください!このお耳の毛!
思わずつまんでみたくなりませんか?

でもこの毛にはちゃんと意味があり
どんなに小さな音でも聞き逃さないためなんだそうです。

カラカルという名前の意味も"黒い耳"が由来なぐらい耳は特徴的とされているんですね!

実際に日本でも飼っている方がいらっしゃいました。

ワンちゃんと仲良しだなんて意外です!
しかもこんなにぴったりくっついて…まるで兄弟のよう♪

あぁ~我が家でもこんな風景、見たい!(笑)

ヒョウ柄が美しいベンガル猫

最後はこちら、美しいヒョウ柄を持つ『ベンガル』です。

ベンガルは比較的、有名で知名度も高いのではないでしょうか?
私も数年前にペットショップで見た事があります。
ベンガルはイエネコとベンガルヤマネコの交配種で、こちらもサバンナキャット同様に血の濃さによってランクが分けられているそうです。

毛並みが良くて触り心地はバツグン!
そして何と言っても、この柄がたまりません。

私が生で見たベンガルちゃんは、スッとしたスタイルで可愛さの中にカッコよさも兼ね備えていました。
その上このベンガルちゃん実はお水が大得意♪
(個体によっては嫌いな子もいるそうです)

水遊びやお風呂に夢中になっちゃう子が多いみたいです。

夏は一緒にプール、冬はお風呂でぬくぬくなんて夢のよう♪

大型猫ちゃん特集いかがだったでしょうか?

こんな子たちと戯れ、一緒のベットでおやすみなさい。
そんな生活猫好きにとっては憧れですよね♪

しかし特殊な動物こそ、ちゃんとした知識が必要なものです。
もしも家族に迎え入れる気持ちをお持ちの方がいましたら
"可愛い"その感情だけではなくしっかりとした準備の元、検討してみてくださいね♪