02

「ほら、こうやってお水を飲むのよ」
お水の飲み方を教えるお母さん猫。
子猫ガン見。

03

早速挑戦!
でもお母さんみたいにうまくいきません。

04

「ほらほら、零れてるじゃないの」
お母さん猫は子猫が零したお水を舐めていきます。
まだまだお世話が必要なんですね。

05

「ほらもう一回」
ちょっと飽きてきた子猫の背中を押して、またお水の前へ誘導します。
このやり方、うちのお母さんと似てる(笑)
母親の動きって、種を越えても似たようなものなんですね。

06

「直接飲むのがダメなら、手で飲むこともできるのよ」
手でお水をちょいちょい、と触って、肉球についたお水をぺろぺろ。
これならできそう?

07

そっとお水に手を伸ばす子猫ちゃん。
「うーん・・・。でもやっぱり触るのは怖いよ」
子猫ちゃんにはハードルが高かったみたいで、お水には触れませんでした。

08

今日の授業はおしまい。
子猫ちゃんは遊びに戻ってしまいました。

お母さん猫は、飼い主さんの元へ行ってスリスリ。
「私、ちゃんと教えてたの。見てた?」
褒めてと言わんばかりのお母さん猫。
さっきまでのお母さんの顔から一転、すっかり一匹の飼い猫の顔に。
飼い主さんも含めて、素敵な家族でした。