1 できるだけ明るいところで撮る

光の当て方で違った印象になりますよね!
猫の毛艶や動きをブレを減らし、見やすく撮るためには明るいところで撮ることが必須。
フラッシュに驚いてしまう猫も多いですので、そういう意味でもできるだけ明るいところで撮りましょう!
シャッタースピードを速くするために、周囲の明るさが必要になります。直射日光があたっている必要はありませんが、できるだけ明るい場所で撮るようにしましょう。

出典:www.iris-pet.com

こんな風に目が光ってしまうのも、フラッシュをたかないだけで軽減されます。またカメラ目線も原因ですので、少し指などで気を引いて目線を逸らせるといいかも。

2 猫の高さにカメラを合わせる

猫になったような気分になれますよね。
高いところから見下ろすと、猫にとっては巨大な物体ですから、やっぱり怖いもの。

目線をポイントとした写真を撮るためにも、猫に怖がらないでもらうためにも、カメラの高さを猫に合わせましょう。
基本は自分目線ではなく「猫目線」です。

出典:inumo-nekomo.jp

時にはあえて高さを外すのも効果的

ちょこん、とした可愛らしさを出すなら俯瞰。
凛々しさを出すならアオリで撮りましょう。

3 猫に楽しんでもらうこと

自然体でくつろぐ猫は最高に可愛いですね!
やっぱり何より大切なのはこれ。焦らずゆっくり、猫のペースに合わせて撮影しましょう。

無理に撮影しようとしたり大きな音をたてたりすると、カメラを怖がるようになってしまって向けると逃げ出す……なんてことにもなりかねません。
カメラ目線にこだわらず、猫に自由に動いてもらうほうが、いい表情が撮れます

出典:ilove.cat

猫の行動は気まぐれそのもの。彼等の自由で奔放な行動を楽しみ、彼等の目線になってその姿を見つめてあげて下さい。

出典:www.iris-pet.com

時間帯にも注意を

自然な猫を撮る、という意味では、撮る時間にも注意した方がよいでしょう。

特に家猫ちゃんや猫カフェだとお昼寝したりご飯を食べたりといった時間がだいたい決まっているはずなので、どんな写真を撮りたいのか?に合わせて時間帯を選んでみてください。

快適なネコ写真ライフを!

いかがでしたか?今回は猫をさらに可愛く撮るための、基本的な3つのポイントをご紹介しました。これらを試すだけで、一歩上の写真が撮れるはずですよ!