piano1

大きなグランドピアノを前にして、即興曲の演奏が始まりました・・・

piano2

まずは片手で、しっとりとしたメロディーを奏でます。
一音一音、自分の出した音に耳を傾けながら、猫ちゃんの作曲イメージはどんどん膨らんでいきます。

piano3

両手で演奏を始めます。
ピアノ椅子に座る姿は、飼い主さんゆずり?
さまになっていますね。

piano4

次第に難しいパッセージも披露。
かなりテクニシャンです。
黒鍵も交えて高度な現代音楽スタイルの即興曲を披露します。

piano5

メロディーに強弱も付ける猫ちゃん。
こちらは、まさに感情が高まり、「ff(フォルティッシモ)」で打鍵している場面!
プロのピアニストたちも、お尻を浮かせ、全身の重みを鍵盤に乗せることにより力強い音を出すことがありますよね。
この猫ちゃん只者ではありません・・・

piano7

最後はアンニュイなカデンツでフィナーレを迎えます・・・

ブラーヴォ!!!